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微生物学者が乳がんになった時

産業医科大学 医学部 微生物学教室の名誉教授である谷口初美先生が自身ががんになった経験を記した作品です。

微生物学者としての視点から「がん」という病気と向き合った内容が書かれています。
ぜひ皆さんもご一読下さい。

ファイルのダウンロードはこちらから(PDF形式)

ピンクリボンの集いのご案内

平素はNPO法人ピンクリボンうつのみやの活動に多大なお力添えをいただき、厚く御礼申し上げます。
みなさまの応援のもと、無事に3年目を終わり、新しい年を迎えました。
昨年の活動のご報告や、乳がんについての最新情報提供踏まえ、来たる5月16日(火曜)に、昨年度の活動報告会および、ご交流・情報交換いただきます懇親会を開催させていただくこととなりました。

ぜひ、皆様、お気軽にご参加頂きますようお願い申し上げます。
また、どなたでもご参加いただけますので、ピンクリボンにご関心あります方にもぜひお声かけください。
人数の把握のため、5月8日までに事務局までごメール、またはお電話にてご連絡下さい。
(お名前、お申し込み人数をお伝え下さい)
皆様のご参加をお待ちしています!


日時:平成29年5月16日(火曜日) 19時開始
※受付開始:18時30分より
場所:宇都宮グランドホテル
宇都宮市西原町142番地
会費:5,000円(当日受付にて承ります)※フリードリンク

お問合せ先:NPO法人ピンクリボンうつのみや事務局
電話 028-657-0808
携帯 080-3206-7616(事務局 高田)
メール info@pinkribbon-no-wa.jp
20170405

乳癌術後の放射線治療について

佐藤理事長から、乳がんに対してのサイバーナイフやトモセラピーなど高度な放射線治療についての研究情報がご提供されました。ぜひご覧下さい。
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乳癌術後の放射線治療の場合、県内ではリニアックという装置で接線照射という方法で照射します。
しかし、接線照射では、肺と心臓への被曝による肺癌や心筋梗塞の合併が問題となっています。
これまでは、乳がんで癌では死亡しなくても、晩期障害としてこれらの合併症が欧米では問題となっており、トモセラピーや陽子線治療が注目されています。
http://www.healthimaging.com/topics/technology-management/patient-safety/part-expansion-columbus-regional-health-installs-new-imaging-system

栃木県内にも、トモセラピーやサイバーナイフなどの高精度な放射線治療機器の設置が必要となっています。

以下、翻訳です。

喫煙をする乳がん患者に対する放射線治療から起こる
肺がん、心臓発作のリスク増加
Mar 21, 2017 | Jodelle Maglaya
Journal of Clinical Oncologyで発表された最新の研究の中で、乳がん治療を受ける喫煙者が放射線治療を受けた結果、非喫煙者よりも肺がんまたは心臓発作を発症させるリスクが高いことを研究者等は発見した。
研究者等は、早期乳がん被験者共同グループによる肺および心臓の放射線量、そしてリスクに関する乳がん女性患者の世界的な研究データを使用した。
データは、放射線治療に起因する肺がんまたは心臓発作による死に対する長期的リスクが、非喫煙者はわずか0.5%と示している。しかし、喫煙者は約5%であった。
研究者のチームはまた、現代の乳がんケア放射線治療技術はここ数年にわたって改善してきていることを考慮に入れた。そのため、彼らは現代の放射線治療がどのように行われているか調査するために最近の文献を利用した。
「この研究は、治療によるあらゆるリスクを最小限にしようとする試みのため、喫煙をする乳がん患者が支援を受ける必要があると強調している。現代の放射線治療技術は、副作用のリスクを低減させると同時に、それを目標とし効果的であることを確実とした上で洗練、改善されてきたことを覚えておくことが重要だ。」と、London’s Cancer Research UKの代表Julie Sharp氏は声明を出した。

栃木のPRイベントに後援させていただきました。

今回、東京で行われる栃木県のPRイベントにお声掛けいただきピンクリボンうつのみや で後援させていただくことになりました。
このイベントはNPO法人 レジェンダリークラシッククラブ主催、栃木の魅力を発信していくイベントで、今回のゲストは女優の生稲晃子様 です。生稲様はご自身も乳がんに罹患され、検診の大切さやご自身の体験なども発信されています。
今回はイベントとしては「栃木の魅力」について語っていただくようですが、ぜひ、宇都宮にもお越しいただきたいですね。
お近くの方はぜひ足を運ばれてみて下さい。
20170317

佐藤理事長 オリックス様インタビューの動画が配信されています。

H28.12.22 撮影いただいたオリックス様の乳がん検査についてのインタビューです。

・超音波だけでは安心できない?
・3Dトモシンセシスをなぜ使用?
・デンスブレスト(高濃度乳腺)とは?
そして、「トモシンセシスの有用性」や「乳腺濃度を客観的に判断するには」まで、乳がん検査について佐藤先生に分りやすくお話し頂いています。
ぜひご視聴ください。

フルバージョン
https://youtu.be/SN7WhvSkRWg

ショートバージョン
https://youtu.be/KlUqBlGGG0I

佐藤理事長がオリックスグループで講演されました。

佐藤理事長がオリックス本社でデンスブレトの話をさせていただきトモシンセシスによる乳がん検診の重要性についてお話しさせていただきました。
オリックスグループは、モバイル検診事業ももち、世界で初めてバスにトモシンセシスのマンモグラフィーを載せたのが、グループ会社の(株)フリールです。
(株)フリールでは、日本全国でトモシンセシスによる検診が受けられるように準備しています。
http://www.innervision.co.jp/sp/report/usual/20170103

今年は受診しましたか? 応援医療機関のご紹介です

今日で11月も終わり、今年も残すところあと1カ月。
今年も乳がん検診を受診されましたか?

今年7月15日、国立がんセンターが新たにがんと診断される患者数を発表し、女性のかかるがんの第1位は乳がんでその数も9万人を超えるとしていました。この数は1996年から年々増加し続けている状況で、今では11人に1人が罹患するとも言われています。

でも、乳がんは早期発見がその後に大きく影響する病気。
早期発見、早期治療が大切な病気です。

そして、最近の報道でも多く取り上げられてきた「高濃度乳腺(デンスブレスト)」への取り組み。
私たちの活動の中では常に設立以来お伝えしてきた内容です。

「乳がん検診はデンスブレスト(高濃度乳腺)との戦い」

私たち、NPO法人ピンクリボンうつのみやでは、今後もその大切さを様々な場面でしっかり伝えていきたいと思います。

今回は、ピンクリボンうつのみやを応援いただいている県内の乳腺医療機関をご紹介させていただきます。ご参考ください。
#乳がん
#乳がん検診
#乳腺外科
#高濃度乳腺
#女性の健康

NPO法人 ピンクリボンうつのみやホームページ
http://www.pinkribbon-no-wa.jp/

《ピンクリボンうつのみやを応援いただいている医療機関》
医療法人DIC 宇都宮セントラルクリニック
http://ucc.or.jp/breastcenter/

社会医療法人中山会 宇都宮記念病院健診センター
http://kenshin.nakayamakai.com/

医療法人 宇都宮健康クリニック
http://www.u-kenkouclinic.jp/

宇都宮巡回診療所

医療法人社団福田会 福田記念病院
http://fukudakai.sms.gr.jp/

社会医療法人恵生会 黒須病院
http://www.kurosu-hospital.jp/

医療法人北斗会 宇都宮東病院
http://www.hokutokai.or.jp/hospital/

よしざわ消化器展・乳腺クリニック
http://yoshizawaclinic.com/

かんけクリニック
http://www.kankeclinic.jp/

佐々木記念クリニック
http://www2.ucatv.ne.jp/~sasaki-n/index.html

てらだファミリークリニック
http://terada-family-clinic.jp/

那須赤十字病院
http://www.nasu.jrc.or.jp/

大平ファミリークリニック
http://www.ohira-cl.jp/

とちぎメディカルセンター 下都賀病院
http://www.shimotsuga.jp/

新小山市民病院
http://hospital-shinoyama.jp/

医療法人千優会 ちばクリニック
http://www.clinic-chiba.jp/

那須南病院
http://www.minaminasukouiki.jp/?cat=3

佐藤理事長から乳がん検診と高濃度乳腺、トモシンセシスでの検診についてのコメントをいただいています。

”乳癌検診は、デンスブレストとの戦いだ!”これはピンクリボン宇都宮の今年の標語です。(僕が勝手に作りました・・・)
日本人の若い人は90%、老人でも80%がデンスブレストです。それなのにマンモグラフィーをやっている???
マンモグラフィでは、乳癌とわかっている人の20%は見えないのに!異常なしで返事が来る。異常なしと返事が来た受診者は、乳癌はないと信じていて、進行癌で発見される。しかも、触診で・・・
日本人の女性には、トモシンセシスで乳癌検診を受けてほしい!
https://www.healthcare.siemens.co.jp/mammography/be-sure


読売新聞をご覧ください。
乳がん検診、見直しを…高濃度乳房への対策
行政・政治 2016年10月29日 (土)配信読売新聞
自治体が行う乳がん検診のマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)で、乳腺の密度が高いため異常が見えにくい「高濃度乳房」であっても、受検者に通知されていない問題で、乳がん患者会など32団体の会員有志が28日、検診のあり方の見直しなどを求める塩崎厚生労働相あての要望書を厚労省に提出した。
高濃度乳房なら「マンモグラフィーでは判別困難」と通知するよう国の指針の改正を要望。乳がん体験者や専門家を交えた検討会議の設置や、マンモグラフィーの弱点を補う超音波検査の体制整備など7項目を求めた。要望したのは乳がん画像診断ネットワークなど13都道府県の団体代表ら。
同ネットワークの増田美加副理事長らは記者会見で「定期検診を受けていたのに進行がんで見つかったという声も聞く。高濃度乳房の情報提供や対策を、国や専門家に早急に考えてもらいたい」と訴えた。

https://www.healthcare.siemens.co.jp/mammography/be-sure

ピンクリボン活動報告書

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<最新の報告書はこちら>
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ピンクリボン活動 那須烏山市

穏やかな秋晴れのもとお、第11回 健康福祉まつりが開催され乳がん検診啓発活動をさせていただきました。
ブースにもたくさんの方々が訪れ、検診模型やパネルで、早期発見、早期治療の大切さを感じていただきました。
そしてマンモグラフィーと超音波での併用の検診への理解を深めていただきました。
那須烏山市保健福祉センター様 ありがとうございました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら



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<過去の活動報告書はこちら>
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第3回 ピンクリボンセミナー 開催のご報告

おかげさまをもちまして10月15日(日)、とちぎ健康の森講堂で無事に第3回 ピンクリボンセミナーを開催させていただきました。
ご来場いただきました皆様、大変ありがとうございました。
『乳がんはデンスブレストとの戦い』
今年のテーマのもと、佐藤理事長、宇都宮セントラルクリニック竹原めぐみ先生 のご講演が行われ、多くの皆様にご聴講いただきました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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プチボンマルシェin全国餃子祭り

5月21日(土)・22日(日)の二日間、春のピンクリボン活動第4弾となる『プチボンマルシェin全国餃子祭り』のイベントにブースを出展させていただき、無事終了いたしました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら
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フェスタmyうつのみや2016

5月15日(日)、春のピンクリボン活動第3弾となる『フェスタmyうつのみや2016』のイベントにブースを出展させていただき、無事終了いたしました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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群雀プロジェクト 夜祭HARU2016

4月23日(土)、春のピンクリボン活動第2弾となる『群雀プロジェクト 夜祭HARU2016』のイベントにブースを出展させていただき、無事終了いたしました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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「Bonmarche100人展」に出展いたしました

4月17日日曜日、宇都宮市ろまんちっく村で開催された「Bonmarche100人展」にブース出展させていただきました。
今回は「NEW」がテーマで、私達も初めての試みとしてブースに足を運んでくださった皆様に「ピンクリボン桜」に沢山の花を咲かせて頂きました。

詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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第1回ピンクリボンうつのみや懇親会

2016年3月15日(火)に初の試みとなる懇親会を開催いたしました。
当日は、日頃からご協賛/ご後援いただいている企業様、個人サポーター様、医療機関の皆様にお集まりいただき、協賛企業様の下野農園様のご協力のもと、会員間の交流、ピンクリボンについての知識向上を目的に開催させていただきました。
会では、佐藤理事長、伊藤先生より最新の乳がん検査などのお話。また、これまでの活動報告なども行われました。
今後も皆様と共に活動の輪を広げていきたいと思います。

詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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2月10日『女性の社会貢献活動参加促進シンポジウム』にブース出展致しました

県内の医療施設で勤務されている放射線技師の皆様にトモシンセシスを見学いただき、実際に装置に触れていただきました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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2月6日『第5回とちぎ健康セミナー』にブースの出展をいたしました

2月10(水)栃木県県庁で開催される栃木県主催『女性の社会貢献活動参加促進シンポジウム』にブース参加で応援させていただきました。
来場者のほとんどが女性で、多くの方に啓発活動を行う事ができました。

詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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マモンモグラフィ認定放射線技師の皆様にトモシンセシス見学会を行いました。

県内の医療施設で勤務されている放射線技師の皆様にトモシンセシスを見学いただき、実際に装置に触れていただきました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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とちぎ協働県民フェスタ2015にピンクリボンブースを出展いたしました~
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11月29日(日)に行われた『とちぎ協働県民フェスタ2015』に参加させていただき、先日無事終了いたしました。
今年のブース活動はこれで最後になりましたが、これからも様々な形でピンクリボン活動をさせていただき、乳がん検診受診率50%を目指して啓発活動を続けていきます。
引き続き応援下さいますようお願い申し上げます。
活動内容の詳細は報告書をご覧ください。 → 報告書はこちら

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10月31日~11月1日の2日間に渡り、東武宇都宮百貨店で行わせていただきましたピンクリボン活動が無事に終了いたしました。
場所をご提供いただきました、協賛企業でもあります東武宇都宮百貨店様、大変ありがとうございました。
活動内容の詳細は報告書をご覧ください。 → 報告書はこちら

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第25回日本乳癌検診学会学術総会にて、ピンクリボンブースを出しました!

去る10月30日、31日の二日間、茨城県のつくば市にて開催されました、
第25回日本乳癌検診学会学術総会のピンクリボンコーナーに私たち
ピンクリボンうつのみやもブース出展いたしました。
詳しくは、こちらの報告書をご覧ください。 → 報告書はこちら

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10月25日に宇都宮市 ろまんちっく村で開催された「ボンマルシェ100人展」
ピンクリボンうつのみやもブース参加し、乳がん検診啓発活動をさせていただき、無事終了致しました。
活動内容の詳細は報告書をご覧ください。 → 報告書はこちら

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私たちNPO法人ピンクリボンうつのみやは、2014年4月から『全国初の乳がん検診受診率50%』を目指し、各地各所でピンクリボン運動を行っています。
過去の活動記録をご覧になる場合は、こちらの報告書をご覧ください。→ 報告書はこちら

読売新聞(栃木)朝刊にNPO法人の活動について取材記事が掲載されました。

『読売新聞 朝刊 「とちぎ健康録」』に高濃度乳腺や乳がん検診について、10月15日(土)に開催されたピンクリボンセミナーの模様やNPO法人の活動について取材記事が掲載されました。
記事ではピンクリボン月間に絡み、高濃度乳腺について、検診時の注意点や全国の自治体での取り組み状況を紹介。『乳がん検診は高濃度乳腺(デンスブレスト)との戦い』(当院 佐藤俊彦先生)のメッセージも掲載されており、高濃度乳腺に対する検診の重要性について書かれています。

また、受診率が低迷している中、『欧米諸国の高い検診受診率と、死亡率の低下傾向』についても紹介され、早期検診、早期発見の大切さが書かれています(当院 乳腺外来 竹原先生)。
ぜひご覧ください。

読売新聞に掲載されました実際の記事はこちらです(PDF形式)