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乳腺専門医のブログについて

乳がんについての知りたい情報やためになる情報がブログや動画で配信されています。

こちらからぜひご覧ください。

http://ucc-breast.com/

「今知って欲しい 乳がんのこと」 下野新聞記事掲載について

「今 知ってほしい 乳がんのこと」
昨年、ピンクリボンセミナーで講演いただいた宇都宮セントラルクリニック 竹原めぐみ先生の記事がUPされました。

こちらからご覧下さい

https://ucc.or.jp/2017/06/6086

乳癌術後の再発リスクについて

乳がん術後の妊娠は、再発リスクではないらしい。女性ホルモン感受性乳がんでの研究論文です。今後は、HER2.トリプルネガテイブ、遺伝性乳がんでも調査すべきとのこと…
やはり、ちゃんとした研究が必要ですね!

詳しくはこちらをご覧下さい

https://oncolo.jp/news/170621y01

札幌 ガン緩和ケア国際学会

札幌のガン緩和ケアに関する国際会議に来ています。英国のMILES先生の乳がんの化学療法に関するセミナーを聞いて来ました。
これまでの30年間に抗がん剤は、有効なものがなく、今後も出てこないだろう。
トリプルネガテイブ乳がんは、免疫治療が有効で、pembrolizumubかいい。
もっとも効果を上げているのは、HER2陽性乳がんで、perjetaの併用で、15ヶ月も生存期間が延びています。
むしろ、HER2陽性のタイプがいまはコントロールしやすい。
まだまだ、進歩しそうですね。
札幌 ガン緩和ケア国際学会

3Dトモシンセシスについての情報です

現在日本には、約5100台のマンモグラフィ装置があります。そのうちまだアナログつまりフィルムを使っているのが3100台もあり、残りがデジタルマンモグラフィなのですが、じつにそのうちの10%がトモシンセシスという衝撃の事実を知りました。
つまり、200台のトモシンセシスしか、稼動していませんので、みなさんが受けている検診は通常のマンモグラフィ健診である確率が高いわけです。
おそろしく、遅れた状況に驚きました。
みなさん、健診を受けるときに、トモシンセシスでお願いしますと言って、健診を受診してくださいね!診断率が違います。

こちらからご覧ください

https://www.healthcare.siemens.co.jp/mammography/be-sure

高濃度乳腺の取扱いについて厚生労働省が検討に入っています

「乳がん検査はデンスブレストとの戦い」
昨年もセミナーでのテーマとさせていただき、ピンクリボンうつのみやとしてもアメリカの例などを踏まえ、たびたびお伝えさせていただいた内容。
自分が高濃度乳腺か。そして、そのためにどうしたら良いか。厚生労働省が指針の検討に入っています。

これからもピンクリボンうつのみやとしても情報提供をしていきたと思います。

オリックス様でインタビューいただいた佐藤理事長インタビュー動画で高濃度乳腺についてお話しいただいています。こちらもご覧ください。

https://m.youtube.com/watch?v=SN7WhvSkRWg&feature=youtu.be

http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20170605/k10011007131000.html

ピンクリボン活動報告書

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<最新の報告書はこちら>
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フェスタMY宇都宮2017

『去る5月16日。宇都宮市の市民イベント「フェスタ マイ 宇都宮2017」で乳がん検診啓発のブース出展をさせていただきました。
好天の中、たくさんの方々にお越しいただき活動させていただきました。大変ありがとうございました。』
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら



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<過去の活動報告書はこちら>
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H28年活動報告、総会

4年目のスタートに向け、決意新たに。
5月16日(火)に宇都宮グランドホテルで開催された「ピンクリボンの集い 総会活動報告会」。大勢のご参加をいただき、無事に終了させていただきました。
本年度も皆様の応援、宜しくお願い申し上げます。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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ピンクリボン活動 那須烏山市

穏やかな秋晴れのもとお、第11回 健康福祉まつりが開催され乳がん検診啓発活動をさせていただきました。
ブースにもたくさんの方々が訪れ、検診模型やパネルで、早期発見、早期治療の大切さを感じていただきました。
そしてマンモグラフィーと超音波での併用の検診への理解を深めていただきました。
那須烏山市保健福祉センター様 ありがとうございました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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第3回 ピンクリボンセミナー 開催のご報告

おかげさまをもちまして10月15日(日)、とちぎ健康の森講堂で無事に第3回 ピンクリボンセミナーを開催させていただきました。
ご来場いただきました皆様、大変ありがとうございました。
『乳がんはデンスブレストとの戦い』
今年のテーマのもと、佐藤理事長、宇都宮セントラルクリニック竹原めぐみ先生 のご講演が行われ、多くの皆様にご聴講いただきました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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プチボンマルシェin全国餃子祭り

5月21日(土)・22日(日)の二日間、春のピンクリボン活動第4弾となる『プチボンマルシェin全国餃子祭り』のイベントにブースを出展させていただき、無事終了いたしました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら
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フェスタmyうつのみや2016

5月15日(日)、春のピンクリボン活動第3弾となる『フェスタmyうつのみや2016』のイベントにブースを出展させていただき、無事終了いたしました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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群雀プロジェクト 夜祭HARU2016

4月23日(土)、春のピンクリボン活動第2弾となる『群雀プロジェクト 夜祭HARU2016』のイベントにブースを出展させていただき、無事終了いたしました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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「Bonmarche100人展」に出展いたしました

4月17日日曜日、宇都宮市ろまんちっく村で開催された「Bonmarche100人展」にブース出展させていただきました。
今回は「NEW」がテーマで、私達も初めての試みとしてブースに足を運んでくださった皆様に「ピンクリボン桜」に沢山の花を咲かせて頂きました。

詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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第1回ピンクリボンうつのみや懇親会

2016年3月15日(火)に初の試みとなる懇親会を開催いたしました。
当日は、日頃からご協賛/ご後援いただいている企業様、個人サポーター様、医療機関の皆様にお集まりいただき、協賛企業様の下野農園様のご協力のもと、会員間の交流、ピンクリボンについての知識向上を目的に開催させていただきました。
会では、佐藤理事長、伊藤先生より最新の乳がん検査などのお話。また、これまでの活動報告なども行われました。
今後も皆様と共に活動の輪を広げていきたいと思います。

詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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2月10日『女性の社会貢献活動参加促進シンポジウム』にブース出展致しました

県内の医療施設で勤務されている放射線技師の皆様にトモシンセシスを見学いただき、実際に装置に触れていただきました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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2月6日『第5回とちぎ健康セミナー』にブースの出展をいたしました

2月10(水)栃木県県庁で開催される栃木県主催『女性の社会貢献活動参加促進シンポジウム』にブース参加で応援させていただきました。
来場者のほとんどが女性で、多くの方に啓発活動を行う事ができました。

詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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マモンモグラフィ認定放射線技師の皆様にトモシンセシス見学会を行いました。

県内の医療施設で勤務されている放射線技師の皆様にトモシンセシスを見学いただき、実際に装置に触れていただきました。
詳細は、報告書をご確認ください。 → 報告書はこちら

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とちぎ協働県民フェスタ2015にピンクリボンブースを出展いたしました~
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11月29日(日)に行われた『とちぎ協働県民フェスタ2015』に参加させていただき、先日無事終了いたしました。
今年のブース活動はこれで最後になりましたが、これからも様々な形でピンクリボン活動をさせていただき、乳がん検診受診率50%を目指して啓発活動を続けていきます。
引き続き応援下さいますようお願い申し上げます。
活動内容の詳細は報告書をご覧ください。 → 報告書はこちら

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10月31日~11月1日の2日間に渡り、東武宇都宮百貨店で行わせていただきましたピンクリボン活動が無事に終了いたしました。
場所をご提供いただきました、協賛企業でもあります東武宇都宮百貨店様、大変ありがとうございました。
活動内容の詳細は報告書をご覧ください。 → 報告書はこちら

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第25回日本乳癌検診学会学術総会にて、ピンクリボンブースを出しました!

去る10月30日、31日の二日間、茨城県のつくば市にて開催されました、
第25回日本乳癌検診学会学術総会のピンクリボンコーナーに私たち
ピンクリボンうつのみやもブース出展いたしました。
詳しくは、こちらの報告書をご覧ください。 → 報告書はこちら

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10月25日に宇都宮市 ろまんちっく村で開催された「ボンマルシェ100人展」
ピンクリボンうつのみやもブース参加し、乳がん検診啓発活動をさせていただき、無事終了致しました。
活動内容の詳細は報告書をご覧ください。 → 報告書はこちら

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私たちNPO法人ピンクリボンうつのみやは、2014年4月から『全国初の乳がん検診受診率50%』を目指し、各地各所でピンクリボン運動を行っています。
過去の活動記録をご覧になる場合は、こちらの報告書をご覧ください。→ 報告書はこちら

微生物学者が乳がんになった時

産業医科大学 医学部 微生物学教室の名誉教授である谷口初美先生が自身ががんになった経験を記した作品です。

微生物学者としての視点から「がん」という病気と向き合った内容が書かれています。
ぜひ皆さんもご一読下さい。

ファイルのダウンロードはこちらから(PDF形式)

ピンクリボンの集いのご案内

平素はNPO法人ピンクリボンうつのみやの活動に多大なお力添えをいただき、厚く御礼申し上げます。
みなさまの応援のもと、無事に3年目を終わり、新しい年を迎えました。
昨年の活動のご報告や、乳がんについての最新情報提供踏まえ、来たる5月16日(火曜)に、昨年度の活動報告会および、ご交流・情報交換いただきます懇親会を開催させていただくこととなりました。

ぜひ、皆様、お気軽にご参加頂きますようお願い申し上げます。
また、どなたでもご参加いただけますので、ピンクリボンにご関心あります方にもぜひお声かけください。
人数の把握のため、5月8日までに事務局までごメール、またはお電話にてご連絡下さい。
(お名前、お申し込み人数をお伝え下さい)
皆様のご参加をお待ちしています!


日時:平成29年5月16日(火曜日) 19時開始
※受付開始:18時30分より
場所:宇都宮グランドホテル
宇都宮市西原町142番地
会費:5,000円(当日受付にて承ります)※フリードリンク

お問合せ先:NPO法人ピンクリボンうつのみや事務局
電話 028-657-0808
携帯 080-3206-7616(事務局 高田)
メール info@pinkribbon-no-wa.jp
20170405

乳癌術後の放射線治療について

佐藤理事長から、乳がんに対してのサイバーナイフやトモセラピーなど高度な放射線治療についての研究情報がご提供されました。ぜひご覧下さい。
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乳癌術後の放射線治療の場合、県内ではリニアックという装置で接線照射という方法で照射します。
しかし、接線照射では、肺と心臓への被曝による肺癌や心筋梗塞の合併が問題となっています。
これまでは、乳がんで癌では死亡しなくても、晩期障害としてこれらの合併症が欧米では問題となっており、トモセラピーや陽子線治療が注目されています。
http://www.healthimaging.com/topics/technology-management/patient-safety/part-expansion-columbus-regional-health-installs-new-imaging-system

栃木県内にも、トモセラピーやサイバーナイフなどの高精度な放射線治療機器の設置が必要となっています。

以下、翻訳です。

喫煙をする乳がん患者に対する放射線治療から起こる
肺がん、心臓発作のリスク増加
Mar 21, 2017 | Jodelle Maglaya
Journal of Clinical Oncologyで発表された最新の研究の中で、乳がん治療を受ける喫煙者が放射線治療を受けた結果、非喫煙者よりも肺がんまたは心臓発作を発症させるリスクが高いことを研究者等は発見した。
研究者等は、早期乳がん被験者共同グループによる肺および心臓の放射線量、そしてリスクに関する乳がん女性患者の世界的な研究データを使用した。
データは、放射線治療に起因する肺がんまたは心臓発作による死に対する長期的リスクが、非喫煙者はわずか0.5%と示している。しかし、喫煙者は約5%であった。
研究者のチームはまた、現代の乳がんケア放射線治療技術はここ数年にわたって改善してきていることを考慮に入れた。そのため、彼らは現代の放射線治療がどのように行われているか調査するために最近の文献を利用した。
「この研究は、治療によるあらゆるリスクを最小限にしようとする試みのため、喫煙をする乳がん患者が支援を受ける必要があると強調している。現代の放射線治療技術は、副作用のリスクを低減させると同時に、それを目標とし効果的であることを確実とした上で洗練、改善されてきたことを覚えておくことが重要だ。」と、London’s Cancer Research UKの代表Julie Sharp氏は声明を出した。