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特例認定NPOについての取材記事が下野新聞に掲載されました。

11月18日(土)、下野新聞朝刊に特例認定についての取材記事が掲載されました。

今後、力を入れるのは1回目の検診のハードルを下げること。そして乳がん検診50%の達成を引き続き目指して活動して参ります。

記事は下記をクリックください。

特例認定記事

 

 

乳がんブログに第4回ピンクリボンセミナーの模様が掲載

第4回ピンクリボンセミナーの再録記事が掲載されています。

 

第1部「遺伝性乳癌と画像診断」講師:佐藤俊彦氏

http://ucc-breast.com/pinkribbon-01

 

第2部「標準的でないがんや痛みの治療の最前線」講師:奥野哲治氏

http://ucc-breast.com/pinkribbon-02

 

第3部「乳がん治療における放射線治療の役割」講師:若月優氏

http://ucc-breast.com/pinkribbon-03

 

貴重なお話しが満載です。

ぜひご覧下さい。

 

新しいマンモグラフィー情報です

Hologic社の新しいマンモグラフィ・3Dimensionが発売になりました。
これまでで最も高速に、高画質でとれるもですのようです。
65%以上も通常のマンモグラフィよりもがんを見つけるようです。
RSNAでの発表が楽しみです。
http://investors.hologic.com/3Dimensions

乳がんのゲノム検査 マンマプリントについて

早期の乳がんの診断では、生検して現在は、免疫組織学的検査を保険で実施しますが、かなり精度が低いので、ハイリスクではないのに抗がん剤の治療を実施されていたり、最も悪性と言われるトリプルネガテイブの患者さんの5%は、抗がん剤が全く必要なかったりするわけです。
これらの矛盾を改善するための方法として開発されたのが、ゲノム解析を実施して、抗がん剤が必要かどうかを判定するマンマプリントです。
早期癌で、手術を実施する。その後、化学療法を実施するべきかどうかの判定に重要なのがゲノム解析ですが、我が国では保険適応になっておりません。
宇都宮セントラルクリニックでは、これらの患者さん向けにマンマプリントの検査を実施できるように準備しました。
ぜひ、ご相談ください。
http://www.agendia.com/
https://www.dna-chip.co.jp/diagnos…/mammaprint/patient3.html
https://ucc.or.jp/2017/11/6820

那須烏山市健康福祉まつり 参加について

那須烏山市健康福祉まつり。
開場からたくさんの方が来られブースにもお立ち寄りいただきました。
お話を伺うと、市の検診を毎回受診されている方も多くいた印象でした。
また、乳がん模型の体験をされ、市の検診を問い合わせいただき担当の方に取り継がせていただいたり、と。
これからも様々な地域の方々に多く啓発していきたいと思います。
那須烏山市の皆様、ありがとうございました。
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特例認定NPO法人 認可に際して佐藤理事長からコメントをいただきました

私が理事長を務めております、NPO法人ピンクリボンうつのみやは、今月より、特例認定NPO法人の認定をいただくことができました。
今後は、次の活動計画を実行するために、寄付も積極的に活用させていただこうと思っております。
具体的には、個人が認定・特例認定NPO法人(以下、認定NPO法人等)に対し、その認定NPO法人等の行う特定非営利活動に係る事業に関連する寄附をした場合には、 所得控除又は税額控除のいずれかを選択適用できます。
また、都道府県又は市区町村が条例で指定した認定NPO法人等に個人が寄附した場合、個人住民税(地方税)の計算において、寄附金税額控除が適用されます。
【算式】
寄附金の額の合計額-2千円=寄附金控除(所得控除)額
(注)寄附金の額の合計額は、総所得金額の40%相当額が限度です。
【算式】
(寄附金の額の合計額-2千円)×10%=税額控除額
これにより、つぎは、トモシンセシスによる乳癌検診の実施に向けて、車両の整備などを実装していく予定です。
いろいろな関連企業の皆様のご協力により、誰でもトモシンセシスによる健診受診体制の構築にお役にたてれればと考えております。

栃木県の認定NPOはこちら
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/241212.html

【プレスリリース】特例認定NPO法人に認可されました

前期決算終了時から取り組み申請をさせていただいていた特例認定NPO法人。

10月13日に無事に栃木県から認可されました。

現在、栃木県には11の認定NPO法人、1つの特例認定NPO法人があり、当法人は2つ目の特例認定NPO法人。

 

全国的にも地域で作られた乳がん・ピンクリボンについてのNPO法人が特例認定をとり、活動するケースは珍しいケース。県内では初となります。

これまでの年1回のピンクリボンセミナーをはじめ、県内各所でのブース活動を活かすとともに、さらに乳がん検診の受診に結びつくような活動にしていき、皆様の乳がんについて受診の啓蒙、最新情報の提供を行うと共に、県内外の皆様の応援の輪を広げていきたいと思います。

下記をクリックください。

ピンクリボンうつのみや プレスリリース

3D超音波の読影時間の解決策

日本人女性の乳房はデンスブレストが80%以上を占めるため、マンモグラフィ健診はその検出能が疑問視されています。
そこで我々は、デジタル トモシンセシスのマンモグラフィ装置を2013年から導入し、健診に応用してきました。
しかし、日本人の健診には、被曝もない超音波装置が不可欠です。デンスブレストと診断された受診者には、超音波検査を必ず勧めてきました。
超音波検査では、検査技師による取りこぼしが問題となっていることから、3D超音波の導入も2010年から実施しています。
3D超音波検査の問題は、読影時間にありました。
これまでは、撮影して、データをビュアーに展開して、レポートを作成してから、次の患者さんへという流れだったので、1時間に2人しか撮影できませんでした。
それがQV-CADを使用することにより、技師は読影を実施しないで撮影だけ実施、CADがAIで自動判定していくという分業が可能になります。これにより、1時間に5名の検査が可能となりました。
2.5倍のスループットで、正確な健診を実施できるようになります。来月、宇都宮セントラルクリニックに導入予定です。
http://www.prnewswire.com/…/qview-medical-inc-announces-fda…

通常のマンモグラフィと3Dトモシンセシスの検出率は?

デジタルトモシンセシスと通常のマンモグラフィの検出率の差を発表した論文です。
The DBTSM group:

Had a recall rate of 4.4 percent.
Had a cancer detection rate of 4.9/1000 patients.
Had a positive predictive value of 9.5 percent.
Found 16 invasive cancers in patients.
The 2DSM group:

Had a recall rate of 5.4 percent.
Had a cancer detection rate of 3.6/1000 patients.
Had a positive predictive value of 6.7 percent.
Found 8 invasive cancers in patients.

このように明らかに、デジタルトモシンセシスの方が進行癌を見落とさないし、生検率や追加検査も少ないことが明らかになっており、それによる経済効果も明瞭です。
トモでの健診をお勧めする理由です。
http://www.healthimaging.com/…/patients-less-likely-use-dbt…

朝日新聞デジタル版に第4回ピンクリボンセミナーがニュース配信

10月1日に開催された第4回ピンクリボンセミナーの模様が朝日新聞デジタル記事で配信されています。ぜひご覧ください。
http://www.asahi.com/sp/articles/ASKB22S2SKB2UBQU00D.html