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佐藤理事長から乳がん検診と高濃度乳腺、トモシンセシスでの検診についてのコメントをいただいています。

”乳癌検診は、デンスブレストとの戦いだ!”これはピンクリボン宇都宮の今年の標語です。(僕が勝手に作りました・・・)
日本人の若い人は90%、老人でも80%がデンスブレストです。それなのにマンモグラフィーをやっている???
マンモグラフィでは、乳癌とわかっている人の20%は見えないのに!異常なしで返事が来る。異常なしと返事が来た受診者は、乳癌はないと信じていて、進行癌で発見される。しかも、触診で・・・
日本人の女性には、トモシンセシスで乳癌検診を受けてほしい!
https://www.healthcare.siemens.co.jp/mammography/be-sure


読売新聞をご覧ください。
乳がん検診、見直しを…高濃度乳房への対策
行政・政治 2016年10月29日 (土)配信読売新聞
自治体が行う乳がん検診のマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)で、乳腺の密度が高いため異常が見えにくい「高濃度乳房」であっても、受検者に通知されていない問題で、乳がん患者会など32団体の会員有志が28日、検診のあり方の見直しなどを求める塩崎厚生労働相あての要望書を厚労省に提出した。
高濃度乳房なら「マンモグラフィーでは判別困難」と通知するよう国の指針の改正を要望。乳がん体験者や専門家を交えた検討会議の設置や、マンモグラフィーの弱点を補う超音波検査の体制整備など7項目を求めた。要望したのは乳がん画像診断ネットワークなど13都道府県の団体代表ら。
同ネットワークの増田美加副理事長らは記者会見で「定期検診を受けていたのに進行がんで見つかったという声も聞く。高濃度乳房の情報提供や対策を、国や専門家に早急に考えてもらいたい」と訴えた。

https://www.healthcare.siemens.co.jp/mammography/be-sure