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3D超音波の読影時間の解決策

日本人女性の乳房はデンスブレストが80%以上を占めるため、マンモグラフィ健診はその検出能が疑問視されています。
そこで我々は、デジタル トモシンセシスのマンモグラフィ装置を2013年から導入し、健診に応用してきました。
しかし、日本人の健診には、被曝もない超音波装置が不可欠です。デンスブレストと診断された受診者には、超音波検査を必ず勧めてきました。
超音波検査では、検査技師による取りこぼしが問題となっていることから、3D超音波の導入も2010年から実施しています。
3D超音波検査の問題は、読影時間にありました。
これまでは、撮影して、データをビュアーに展開して、レポートを作成してから、次の患者さんへという流れだったので、1時間に2人しか撮影できませんでした。
それがQV-CADを使用することにより、技師は読影を実施しないで撮影だけ実施、CADがAIで自動判定していくという分業が可能になります。これにより、1時間に5名の検査が可能となりました。
2.5倍のスループットで、正確な健診を実施できるようになります。来月、宇都宮セントラルクリニックに導入予定です。
http://www.prnewswire.com/…/qview-medical-inc-announces-fda…